5月30日 日曜日。
広島に 自然史博物館を作ろうと活動ずる団体
その名も… 「自然史博物館」をつくる会 の 観察会に参加。
( つくる時は ぜひ 総合 でお願いしたい…。 )
私は バスで 広島県の県北 庄原市 に向かっていました。
つばめ・ミュージアム にも登場した事のある
鯨の化石が多数見つかるという そこは、中国山地の麓
標高は200mくらい。
海ねぇ…
まぁ… 今でも 地球 っていうより 水球 といった風情漂う
我らが故郷ではありますけど。
まず、案内されたのは…
庄原化石集団会 Fossil Museum
私設ミュージアムですので、化石に触ってもらってもいいですよ~
やった~!!! ( も・もちろん… 心の中でですよ。)
庄原が海… 想像がつきにくいですよねぇ。
わかりやすく説明しましょう。
う~ん まだ 日本がカタチになってない~。
イメージ的に 国生みの物語 の頃??? ( おぃおい… )
今日、掘っていただくのは すぐそこ
西城川 の 河原 約1600万年前
新生代第三紀中新世 の地層です。
備北層群 といいます、長い年月の間に失われ
今や 庄原や三次などの
狭い範囲で見られるだけになっています。
何となく 九州 北海道…?
確かに 庄原付近 ( 赤い点 ) は 海。
古瀬戸内海 は マングローブが生える
今の沖縄西表島付近のような 温暖な海だったようです。
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