名古屋の品格、札幌学、博多学と
地域学 について発表してきた著者の最新刊 広島学
発売以来、大変好評のようで・・・
先日出掛けた、ジュンク堂書店広島駅前店 の売上ランキングでは
1位となっていました。
いったい、他の地域の方に、
広島はどのように映っているものなのでしょう!?
そんなところに興味を感じながら、私も手に取ってみることにしました。
本の厚みからも感じられるように、歴史、風土、気質、企業、課題 etc と
幅広く取り上げているだけでなく、多くの資料に当られていらっしやるようで、
さらに深い洞察も加えられている、本格的な内容となっています。
この巻末の参考文献は、私もいくつか持っていたり、目を通したりしているものです。
それぞれの分野に対し興味を感じられた方が、さらに深く知るうえでの絶好の
資料になるものと思います。
広島に興味や関心を持っていらっしゃる方には、もちろんのことですが、
私のように広島に長く暮らしている人でも、
なるほど~! や そういう見方もあるなぁ~ などと
思わず納得させられるような内容となっていますから、
古くから広島にお住まいの方にとっても、
今一度、地域の事について触れてみる機会となると思われます。
そんな訳で、とてもお勧めの一冊です!!
カープは日本一じゃ!! 5月までじゃけどのぉ・・・。
痛いところを突くなぁ~。(苦笑)
あとがき は、著者が愛して止まない名古屋に対しても向けられている
言葉なのでしょうね。 あっ!と思わされるものでした。

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