オフロード自転車に乗って、
一人ブルージョン・キャニオンを疾走する主人公・・・。
いぃなぁ~!!! 俺も、こんな場所が身近にあったら、絶対に
オフロード自転車乗りになるわ~。
そんな楽しいはずの時間もつかの間。
慣れたはずの地形を前に、主人公はトラブルに巻き込まれます。
通う人も無い場所・・・。
助かろうと必死にもがくのですが、身動きすらままなりません。
何ら進展も、発見されることもなく、日一日と過ぎていき、
主人公は、これまでの人生を振り返りながら、自分と向き合い始めます。
次第に幻覚も見え始め、死の瞬間が刻一刻と迫り来る中で、
ある決断へと至るのですが・・・・・。
ともすれば、血なまぐさい感じになってしまうストーリーなのですが、
映像への味付けが上手いんです。
ジェームズ・フランコ さん の演技も素晴らしい!
この映画、邦画で行うとしたら、誰が適役になるのか考えてみたのですが、
ちょっと思いつかなかったくらい、洋画らしい雰囲気の
感じらられた作品でした。
あ、そうそう、背中がムズムズするような、落ち着かないような感じが続きますので
血の苦手な方には厳しいかも・・・!?
いよいよ夏本番!
海へ、山への行楽シーズン真っ盛りですが、週末の度に
事故が相次ぐ時期でもありますね。
そして、その度に 関係者が捜索に駆り出され、生きているならまだしも
誰かが、その遺骸の第一発見者にならなくてはなりません。
自分が連なる人々の事も考えて、事故の無いような計画を立てなくてはと、
考えさせられる映画でもあります。

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